■自閉症ドットコム■

通信講座

「どうしていいかわからない、は今日で終わりにしませんか?」
アメリカの最新技術を取り入れた療育を日本に。
〜大切な時期に必要なアドバイスを〜

一人で行うと途中で挫折しがちな療育。
ABAって何?
どんな課題をいつ、どうやって取り入れればいいの?
私のやり方で大丈夫?

子どもの成長が他の子ども達と少し違い,医師からも診断を受けた。何かしないといけないのだけれど、何から始めて行っていいかわからない。

周りに適切なサポートを提供してくれる人もいないし、場所もないから... ABAって本で読んだけど、自分でやって行くには自信がない。

本で読んで自己流でやっているのだけれど、本当にこのやり方でいいのかわからないし、何よりも課題を組み立て、教材を揃えるのが大変。

うちの子はこだわりが沢山あるんだけど、どう崩していいかわからない。毎日ただただ大変。

そう思った事はありませんか?



キッズラーニングの通信講座は、アメリカでABAセラピストとして働く専門家が、アメリカからテレビ電話やメールを使ってお子さんの様子を観察しながら、取り組むべき課題を組み立て、セッションの進め方を具体的に指示し、更には質問に随時回答しながらご自宅での療育を手取り足取りサポートして行く物です。また、随時アメリカの新しい研究結果をもとに、様々な手法を取り入れ、最新のサポートができるよう環境を整えております。

特に一般の方が行う中で最も難しいとされる課題選択、課題の進め方の指導、またデータの管理を一手にこちらが引き受けることで、ご家庭の方は指示通りに課題を進めて行くだけ、という完全に役割分担をした環境を作り上げる事に成功しました。

もちろん、問題行動の介入も行います。

とは言っても、テレビ電話だけで実際に見てない子どもの様子を本当に理解できるのか、と思われる方もいらっしゃると思います。

まずは、こちらをお読みください。



課題を御提示頂くのももちろん有り難いのですが、(自分ですと、まだ早いとか、まだ無理だとか思ってしまい、なかなか新しい課題に踏み込めないので)それよりもなによりも、「報告を送る&指示を頂く」「相談できる」というシステムが私にはとても有り難いのです。もちろん、直に御指導いただける方がいいのですが、言い換えれば、メールですので、気軽に連絡がとれるという利点も感じています。私がうまく表現できていないので、塩田様には伝わっていないかもしれませんが、課題を受取るまでのわくわく感、私はとても好きです。次はどんな課題を頂けるのだろう、どんな課題でテップアップするのだろう、と思うと、とても楽しみです。また、月曜朝にパソコンに向かう時も楽しみです。どの課題が進んだんだろうとか、どうコメント、アドバイスくださるのか、とか、私にはとても楽しみな強化子なので、塩田様のこのシステムは、本当によく考えて頂いたありがたいものだととても感謝しています。私はABAを4月にスタートしましたから半年強過ぎましたが、8月までの発語は10個くらいでしたので、親の想像力頼りの生活でしたが、今は「ば〜ば、りんご、ちょうだい」と不明瞭ながらも要求しています。まだ要求語ばかりですが、それでもこどもと会話できたようでとても嬉しく思っていま す。これもそれも、塩田様に「表出に力をいれましょう」と課題を選んで頂けたおかげです。本当にありがとうございます。これからも何卒よろしくお願いいたします。

(兵庫県 匿名希望)


データをとることは私自身がすこし息子(5歳)から距離を置いて見ようとするため、今までとても気になっていたようなこともあまり感じなくなりました。

大変なことも多いですし、悲しいと思うこともありますが、こんなことを言うのは変ですが、おもしろいと思って見ることが多い今日この頃です。

(神奈川県、匿名希望)


塩田先生は仕事に対する意欲と、サービス精神、仕事の質が素晴らしいと思います。アメリカ(外国)でご活躍されている方の努力と実力は私達もよくわかります。

自閉症児の教育は手探りや勘だけでは効率が良くありません。家庭でも塩田先生のガイドラインに沿ってセッションを行ったこと、先生のアドバイスを毎週受けれること、そして、つまづいたときに直ぐに相談にのって頂けることが私達の励みになっています。

実は息子の通う学校(私立、公立ともに)にはABAセラピストがいないのです。公立にはスピーチセラピストがいますが、私立校ではフロアータイム的な指導です。学校では学校でしか学べないことがあり、学んで帰ってきますが、 息子にとってはABAがどんなに効果的か!

(アメリカ合衆国、匿名希望)


「先生に見ていただいて本当によかったです。どこがどう、足りないのか、親ならなんとなくわかっていたのですが、センターの先生に相談しても後回しにされるだけで、どうしていいのかわからなくなっていました。玲子先生にセラピーをしていただいて、それがはっきりわかり、こんなやり方があるのかと思ってびっくりしました。本当によかったです」 

(匿名希望 横浜市 ) 「初めてだったので、息子がちゃんとできるのかどうか心配でしたが、先生に見ていただいて、こんなやり方があると知ってよかったです。これからちょっと頑張ってみようと思います。」 

(匿名希望 横浜市)


通信講座を始めて3年が過ぎました。初めは私も、受講者も不安が隠せず、とてもゆっくりとしたスタートを切りましたが、今は成長を喜ぶ声が絶えず私のところに届くようになりました。

始めはとても苦しい時期がしばらく続きます。特に音声模倣が出来ないお子さんを抱えていらっしゃるご家庭は苦しい時期が長く続きます。苦しいのはお母様だけではなく、私自身もです。

その場に居られれば、少しは助けてあげられるかもしれませんし、もっと色々して差し上げることも出来ると思います。それはプロとしてはかなり歯がゆいものです。

ですが、最後に やっと声がでました!今まで頑張ってきてよかった。

発達検診でIQが伸びていました!

という声のを伺えるというのは私の励みであり、宝物です。

確かに、その場に居られませんので、完璧なサポートではありませんし、気持ち的にも実際にお会いして話す方がいいでしょう。

ただ、3年間この通信講座を続けてきて言える事は、テレビ電話でも十分なサポートを行う事ができる、ということです。



キッズラーニングが他と違うところは、自閉症の療育に関して経験が長く、非常に勘が働く、ということです。これは言葉では説明しきれません。天職である、と言う事だと思います。

例えば、お母様の話を伺っているうちに、お子さんがどんなタイプのお子さんなのか大抵言い当てることができます。また、何故セラピーの効果が上がっていないのか、またこだわりが強いのか、詳しく伺う前に大体こうなんじゃないか?と言い当てる事ができます。もちろん分からないときは正直にそう申し上げ、更に詳しい情報を伺います。

また、不定期にはなりますが、キッズラーニングにはアメリカで数十年もこの世界に携わっている豪腕のスーパーバイザーがいます。その方の職場の関係で名前は公開できませんが、学会発表など積極的にしている方です。その方のスーパーバイズを受けながら皆さんの課題を遂行して行きます。


さて、キッズラーニングではより皆様のニーズにあったサポートを提供するために以下の事を行います。

初回電話ヒアリング...お申し込みいただきましたら、皆様との都合が合わない場合を除き、通常10日以内に電話にてコンサルテーションを行います。その際、お子様の様子やご家庭での悩み、ご希望などを承り、課題の見通しを立てます。

月2回のテレビ電話コンサルテーション...毎月2回、ご予約を頂いた時間にテレビ電話にてセッションを実際に拝見し、ライブでアドバイスいたします。問題行動に関してのご相談の場合は、セッションを行わず、ご相談だけ承る場合があります。

無制限メール相談...少しでも疑問に思われた事や、困った事があればすぐにメールにてご相談いただいております。お返事は通常48時間以内に差し上げております。メールでの説明が難しい場合は、お電話代のみでコンサルテーションを行います。

学習課題随時更新...お子さんの成長に合わせて課題を随時追加、更新していきます。始めは一日30分から40分程度行える程度の課題の数です。

毎週1回課題データ報告...差し上げた課題には全てデータシートがついてきます。毎日セッションを行うたびにデータシートに成果を御記入いただき、毎週金曜日に其の集計をメールにていいただいております。それを拝見し、データシートをこちらで更新し、翌週月曜朝までに新しいデータシートをお送りしております。毎週の報告は、皆さんの目標となり、あきらめたい気持ちにストップがかかり、言ってみれば、キッズラーニングが皆さんのペースメーカーとなります。

更に、2008年度から、テレビ電話を利用したコンサルテーションを開始ししております。これにより、更にお子さんの様子を理解でき、また、セッションの進め方について具体的なアドバイスが可能となりました。

本を読んで自己流で行っても限られた情報しか入らず、また専門家として経験を積んできた訳でもないのに昨日の今日で療育を始めよう、と 思っても何をどう進めて行けばいいのかわからないと思います。また、 本当に今のやり方で効率的なのかも判断しにくいのではないでしょうか?

今回の通信講座は通常のものとは違い、一対一の関係を築いて行くことに重点を置き、個別にフィードバックやアドバイスを行って行くコンサルテーション式 のものです。通常お一人に私や私のアシスタントがかける時間は、毎月5時間以上です。在日コンサルタントが一回の訪問で5〜20万円かかり、アドバイスをして終わるのに対し、キッズラーニングはそれ以下の値段で、上記サービスを受ける事ができます。

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通信講座コース&料金

全て個別のカスタムメイド、一人一人のニーズに合わせた物となります。 通信講座開始には、初回電話コンサルテーション(60分程度が2回)が必須となります。

これは皆様のお子さんの様子を確実に把握するためのものですので、あらかじめご了承ください。

また、お子さんの成長が確実に肌で感じられるようになるのは通常3ヶ月以上継続して続けられた場合です。受講の際には出来る限りのアドバイス、フォローはいたしますが、是非長く続ける覚悟をしっかり決めて受講されてください。受講中休会、延長をすることもできます。続けるためでしたら、こちらも柔軟に対応いたしますので、お申し出ください。

【御入会金】 26,250円(25,000円税抜き)
 含まれるもの:電話コンサルテーション(50〜60分程度を2回)、 入会手続 き費用

【教材費】 56,000円
 含まれるもの:350枚入り写真カード、反対語カード(セット1&2)、仲間カード、動詞写真カード、連続カード、見本DVD、学習課題、問題行動介入プラン国際普通郵便送料

【月々の料金】 35,000円

【内容】
 課題、教材随時送付(通常2〜3個) メールコンサルテーション、 隔週テレビ電話電話コンサルテーション(一回30〜45分程度) データシート管理 、 メールコンサルテーション(返信通常48時間以内 )

*ご自宅で簡単に御用意いただける教材に関しましては、各家庭で揃えていただくようお願いする場合がございます(積み木やパズルなど)
*ご契約は最低6ヶ月から承ります。初めの6ヶ月は前払い、もしくは、クレジットカードのみ分割払いをお受け致します(3回まで)。
* 6ヶ月目以降より、一ヶ月ごとの更新となり、退会のお申し出がない限りは自動更新となります。お支払いも月ごとで結構です。
*キャンセルは開始30日以内のみ受け付けます。キャンセルの時期によりまして、残り期間分の受講料、写真カード等市販の教材(未開封であること)は返金致します。だたし、御入会金、学習課題、問題行動介入プラン、見本DVD、国際普通郵便送料は、商品の性質の関係上返金致しかねますので、予めご了承くださいませ。



1.電話にて初回コンサルテーションを行い、お子さんの様子を伺いながら全体の流れをご説明いたします。

2.課題とデータシートが届きます。

3.第2回目の電話コンサルテーションを行います。(データシートの記入の仕方などご説明いたします)

4.課題を各家庭にて実践いたします。

5.テレビ電話コンサルテーションを開始いたします。

6.毎週金曜日にデータシートの集計をメールにてキッズラーニングまで送ります。

7.キッズラーニングが報告を見ながらデータシートを更新し、月曜日朝に新しいデータシートを送ります。

8.指示に従い一週間療育を行い、また金曜日にデータ集計を報告します。


銀行振込
クレジットカード(分割3回まで可)

*始めの6ヶ月は前払いです。
*7ヶ月目以降からは、1ヶ月ごとの自動更新になり、月ごとのお支払いとなります。



私が玲子さんに実際にお会いしたのは、2回。

共通の知り合いであるブランディング・コーチの高畠真由美さんの紹介でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/takahata/

私は本と情報のアクセシビリティをテーマとしている研究職で自閉症スペクトラムのことにも興味を持っていたので、そのあたりの共通性から2人をつなげてくれたのでした。

彼女が日本に帰ってくるのは長期休暇の間だけなので、もっぱらメールで話すことが多いのだけど、2回会っただけで、今度は私がいつかボストンの彼女に会いにいこうと心に決めるまでになりました。

今の生活のことや専門のことだけでなくて、今後どうやって生きていくのかといったビジョンのことも自然と話せる友人であると思っています。

さて、自閉症.comを一読した印象ですが、とにかく渾身の力作だなという感想をまず持ちました。

彼女がセラピストになった背景について、通常すると思われる自己紹介よりもさらに奥まで書いているので、彼女の仕事への思いの根底の部分が見えて、深みと説得力を感じます。

学生の頃のボランティアで出会った自閉症の女の子とのコミュニケーションがなかなかうまく行かず、それでも話しかけ続けていたら、通じたという素直な喜び。

彼女は、それを「魔法にかかりました」と書いています。ライフワークに出会う瞬間は、こんな気持ちになるのでしょうか。

そして、語りはさらに過去にさかのぼり、かつては自身がコミュニケーションに課題を抱えていて、その課題に向き合って生きてきたことまで書いています。

このエピソードは、このサイトの文章を読んではじめて知りました。

ここまでの自己開示をしたことに勇気と決意を感じました。

このサイトの文章を読んで、「ライフワークを決めるのは、強みだけではなくて、その周辺にある弱みなんじゃないか」という言葉が浮かびました。

その仕事が自分の中で他のどれとも違うものになるにはただ無邪気に好きなだけじゃなく、その底に、つらさや悲しさを経験してもやめないで続けさせる強力な何かがあるんだと思ったのです。

それがあるからこそ、他の仕事ではなく今の仕事を選んだというような取り替えのきかないものがあるんだと思いました。

彼女は、そういった心意気でセラピーをしている方なので、今まで得た知識や経験を最大限に生かしたサポートで自閉症児の言葉を伸ばすことに尽力するにちがいありません。

ブログ「本と情報のアクセシビリティを目指して」管理人DAISY☆やまねこ
http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/


「 昨日はブログで時々アドバイスをいただいていた 塩田玲子先生にお会いしに私とダンナとピヨちゃんとウズラで品川プリンスホテルまで車で行った。

先生は日本とアメリカの大学で障害児について勉強して、現在はボストン在住でアメリカの自閉症児のセラピストをなさっている自閉症のスペシャリスト。

7月末から1ヶ月程、日本に帰ってきていらっしゃるので、日本でのセラピーなどの合間に少しだけお会いしていただいた。

塩田先生は単身アメリカに渡り、国際結婚をしている方なので大柄ですごく迫力のある方を想像していたら、実際はわりと小柄で若くてかわいらしい一見普通のOLさんみたいだった。

でも話してみると、落ち着いていて、話し方もしっかりして頭の良さが感じられた。

私達はピヨちゃんが外にばかり行きたがることを一番に相談したのだが、先生はすぐに要求を通すのではなく、何かこちらの言うことや決まりを聞いてから外に連れていくようにしたらということだった。

例えば10分でも絵カードや教材をやって終わったら外に行っていいとか、決まりを作って徐々に外に行く時間を減らすようにしていくのがいいみたいだ。

家での指導もなるべく母親より父親とか、外部の他の人にやってもらったほうがいいそうだ。

東京などでは自閉症児の指導をしてくれる私立の専門的な組織があるけど、千葉の方は全くそういったものがないので、学生の家庭教師のアルバイトを雇う方法もあるそうだ。

ピヨちゃんは何も習い事などをしてないし、週に1回でも継続して専門的な指導をやってもらったほうがいいと思うので前向きに検討したい。

時間が1時間しかなかったのと、ピヨちゃんもじたばたしていて、ウズラも「まだ終わらないの?早く遊びに行こうよ」とうるさくてちゃんと話が聞けなかったが、先生に会ってもっと真剣に息子のことを考えていかなければと思わされた。」 

ピヨちゃん日記より

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