「どうしていいかわからない、は今日で終わりにしませんか?」
応用行動分析に沿ったカリキュラムによる療育の通信講座
〜必用な時期に必要なアドバイスを〜
一人で行うと途中で挫折しがちな療育。
ABAって何?
どんな課題をいつ、どうやって取り入れればいいの?
このやり方で大丈夫?
子どもの成長が他の子ども達と少し違い,医師からも診断を受けた。
何かしないといけないのだけれど、何から始めて行っていいかわからない。
周りに適切なサポートを提供してくれる人もいないし、場所もないから...
ABAって本で読んだけど、自分でやって行くには自信がない。
本で読んで自己流でやっているのだけれど、本当にこのやり方でいいのか
わからないし、課題も何をいつ、どう導入していいのかわからない。
課題の種類も底をついてきた。 |
そう思った事はありませんか?
この通信講座は、アメリカでABAセラピストとして働く専門家が毎月取り組むべき課題をEMAILにて送付、またヒントのレベルなど具体的に指示、質問にメールや電話で随時答えながら、ご自宅での療育を手取り足取りサポートして行く物です。
一番難しいとされる課題選択、課題の進め方の指導、またデータの管理を一手にこちらが引き受け、ご家庭の方は指示通りに課題を進めて行くだけ、という完全に役割分担をした環境を作り上げます。
とは言っても、実際に見てない子どもの様子を本当に理解できるのか、と思われると思います。
まずは、こちらをお読みください。
課題を御提示頂くのももちろん有り難いのですが、(自分ですと、まだ早いとか、まだ無理だとか思ってしまい、なかなか新しい課題に踏み込めないので)それよりもなによりも、「報告を送る&指示を頂く」「相談できる」というシステムが私にはとても有り難いのです。
もちろん、直に御指導いただける方がいいのですが、言い換えれば、メールですので、気軽に連絡がとれるという利点も感じ ています。
私がうまく表現できていないので、塩田様には伝わっていないかもしれ ませんが、課題を受取るまでのわくわく感、私はとても好きです。次はどんな課題を頂けるのだろう、どんな課題でステップアップするのだろう、と思うと、とても楽しみです。また、月曜朝にパソコンに向かう時も楽しみです。
どの課題が進んだんだろうとか、どうコメント、アドバイスくださるのか、とか、私にはとても楽しみな強化子なので、塩田様のこのシステムは、本当によく考えて頂いたありがたいものだととても感謝しています。
私はABAを4月にスタートしましたから半年強過ぎましたが、8月までの発語は10個くらいでしたので、親の想像力頼りの生活でしたが、今は「ば〜ば、りんご、ちょうだい」と不明瞭ながらも要求しています。まだ要求語ばかりですが、それでもこどもと会話できたようでとても嬉しく思っていま す。これもそれも、塩田様に「表出に力をいれましょう」と課題を選んで頂けたおかげです。本当にありがとうございます。
これからも何卒よろしくお願いいたします。
(兵庫県 匿名希望)
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データをとることは私自身がすこし息子(5歳)から距離を置いて見ようとするため、今までとても気になっていたようなこともあまり感じなくなりました。
大変なことも多いですし、悲しいと思うこともありますが、こんなことを言うのは変ですが、おもしろいと思って見ることが多い今日この頃です。
(神奈川県、匿名希望)
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塩田先生は仕事に対する意欲と、サービス精神、仕事の質が素晴らしいと思います。アメリカ(外国)でご活躍されている方の努力と実力は私達もよくわかります。
自閉症児の教育は手探りや勘だけでは効率が良くありません。家庭でも塩田先生のガイドラインに沿ってセッションを行ったこと、先生のアドバイスを毎週受けれること、そして、つまづいたときに直ぐに相談にのって頂けることが私達の励みになっています。
実は息子の通う学校(私立、公立ともに)にはABAセラピストがいないのです。公立にはスピーチセラピストがいますが、私立校ではフロアータイム的な指導です。学校では学校でしか学べないことがあり、学んで帰ってきますが、 息子にとってはABAがどんなに効果的か!
(アメリカ合衆国、匿名希望) |
通信講座を始めて1年が過ぎました。
初めは私も、受講者も不安が隠せず、とてもゆっくりとしたスタートを切りましたが、
今は成長を喜ぶ声が絶えず私のところに届くようになりました。
始めはとても苦しい時期がしばらく続きます。
特に音声模倣が出来ないお子さんを抱えていらっしゃるご家庭は苦しい時期が長く続きます。苦しいのはお母様だけではなく、私自身もです。
その場に居られれば、少しは助けてあげられるかもしれませんし、声を出してあげる事は出来ると思います。それはプロとしてはかなり歯がゆいものです。ですが、最後に
やっと声がでました!
今まで頑張ってきてよかった。
とご相談くださった方達からこのようなメールを頂くことができました。
これらの声というのは私の励みであり、宝物です。
確かに、その場に居られませんので、完璧なサポートではありませんし、私はうっかり者です。小学校時代から落ち着きはありませんでしたので今でも誤字脱字もあるでしょうし、うっかり忘れた,と言う事もあると
思います。ただし、私の120%誠心誠意、皆さんと向き合っていく事は保証いたします。
ただし、このサービスを受講する前に、そのあたりの現状はご容赦いただき、皆様にご迷惑を御かけした際は大変申し訳ありませんが、辛抱強くおつきあい頂く事を恐縮ではありますが、心よりお願い申し上げる次第です。
自閉症ドットコムではより皆様のニーズにあったサポートを提供するために以下の事を行います。
初回電話ヒアリング
始めの3ヶ月のみ電話コンサルテーションを頻繁に行い課題遂行状況確認
始めの3ヶ月は課題の書き換え、修正回数無制限
テレビ電話コンサルテーション
また、課題の出来具合の報告は毎週一回金曜日に行っていただきます。
それを拝見し、更に細かい調整を必要であれば加えます。例えば、言葉が出始めたので、指差しの課題を中止し、表出の課題に変えましょう、などです。
毎週の報告は、皆さんの目標となり、あきらめたい気持ちにストップがかかり、言ってみれば、自閉症ドットコムが皆さんのペースメーカーとなります。
更に、2008年度から、テレビ電話を利用したコンサルテーションを開始ししております。これにより、更にお子さんの様子を理解でき、また、セッションの進め方について具体的なアドバイスが可能となりました。
(詳細はこちら)
本を読んで自己流で行っても限られた情報しか入らず、また専門家として経験を積んできた訳でもないのに昨日の今日で療育を始めよう、と 思っても何をどう進めて行けばいいのかわからないと思います。また、 本当に今のやり方で効率的なのかも判断しにくいのではないでしょうか?
今回の通信講座は通常のものとは違い、一対一の関係を築いて行くことに重点を置き、個別にフィードバックやアドバイスを行って行くコンサルテーション式 のものです。通常お一人に私や私のアシスタントがかける時間は、毎月5時間以上です。在日コンサルタントが一回の訪問で交通費も含め3〜5万円かかり、アドバイスをして終わるのに対し、自閉症ドットコムはその四分の一の値段で、サービスを受ける事ができます。
さて、それでもやってみないとわからないという方へ、2008年4月より、トライアルコースを設定致しました。
1ヶ月お試しコース
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トライアルコースでは、事前に通常の通信講座と同じく、電話にてコンサルテーションを行い、課題を2個選択
し、EMAILにて課題を送付し、正規の通信講座のサービスをトライアル価格でお受け頂くものです。
料金:10,500円
(その後、お申し込み頂いた場合は、10,500円分初回コンサルテーションに振り替えさせていただきます)
お申し込みはこちらになります。 |
通信講座コース&料金
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通信講座には以下のコースがあります。
全てのコースがカスタムメイド、一人一人のニーズに合わせた物となります。
全てのコースの開始には、初回電話コンサルテーション(60分程度が2回)が必須とな ります。
これは皆様のお子さんの様子を確実に把握するためのものですので、あらかじめご了承ください。
また、お子さんの成長が確実に肌で感じられるようになるのは通常3ヶ月以上継続して続けられた場合です。受講の際には出来る限りのアドバイス、フォローはいたしますが、是非長く続ける覚悟をしっかり決めて受講されてください。受講中コースの変更などは可能ですし、延長をすることもできます。続けるためでしたら、こちらも柔軟に対応いたしますので、お申し出ください。
初回コンサルテーション費用
【料金】 26,250円(25,000円税抜き)
【含まれるもの】初回電話ヒアリング(50〜60分程度を2回)、 入会手続 き費用、絵カード郵送、国際電話代金。
*初回ヒアリングを電話でなく、テレビ電話で行う場合は5000円追加。
*トライアルコースを受けた方は15,750円となります。
【月々の料金】
始めの3ヶ月...月謝17500円
4ヶ月目以降...9800円/月
【内容】
初めの3ヶ月:毎月課題、教材EMAIL送付(通常2〜3個)
メールコンサルテーション、
隔週電話コンサルテーション(一回30〜45分程度)
データシート管理
課題書き換え(月2個まで)
メール返信通常48時間以内
4ヶ月目以降:毎月の課題、教材EMAIL送付
メールコンサルテーション、
データ管理
課題書き換え
*4ヶ月目以降は電話コンサルテーションは有料(45分5000円及び電話代1000円、スカイプの方は電話代無料)となります。
*ご自宅で簡単に御用意いただける教材に関しましては、各家庭で揃えていただくようお願いする場合がございます(積み木やパズルなど)
*ご契約は最低3ヶ月から承ります。初めの3ヶ月は前払いでお願いいたします。
*4ヶ月目以降は月末の後払いで結構です。
4ヶ月目より、一ヶ月ごとの更新となり、退会のお申し出がない限りは自動更新となります。尚3ヶ月を待たずにキャンセルする場合は、受講料の返金をしかねますので予めご了承くださいませ。
3.課題延長について:
通信講座の課題は一つの課題につき終了までに早くて3ヶ月、長くて半年以上かかります。もちろんお子さんの様子にもよりますが、課題は毎月どんどん追加されて行き、だいたい3ヶ月後くらいで10種類の課題、半年後には15種類くらいの課題が常に手元にあるようになります。そうなると、新しい課題を追加することを延長する必要が出てきます。その場合は課題追加の延長ができます。
(1)データ管理を希望されない場合の延長
毎週自閉症ドットコムより送られてくるデータシートの送付も全てストップし、現状維持を希望され、一時的に自閉症ドットコムの全サービスを休 止される場合:無料
(2)データ管理を希望される場合の延長
毎週のデータシートの送付を始めメールでのコンサルテーションなど課題送付以外の全 てのサービスを維持されながら延長を希望される場合:5,250円/30日間(5,000/30日間税抜き)
延長につきましては、延長期間、時期などは設定がありません。
また、一度退会され、データ管理、メールコンサルテーションのみご希望される場合は、
30日間につき13,650円(13,000円 税抜き)を申し受けます。 |
全体の流れ
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1.電話にて初回コンサルテーションを行い、お子さんの様子を伺いながら全体の流れをご説明いたします。
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2.課題とデータシートが届きます(毎月1日か15日)。
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3.第2回目の電話コンサルテーションを行います。
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4.課題を各家庭にて行います。
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5.第3回目の電話コンサルテーションを行います。
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6.毎週金曜日にデータシートの集計をメールにて自閉症ドットコムまで送ります。
(初回から3ヶ月目までは、隔週お電話にてご報告いただきます。4ヶ月目からは毎週メールにてご報告いただくことになります)
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7.自閉症ドットコムが報告を見ながらデータシートを更新し、月曜日朝新しいデータシートを送ります。
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8.指示に従い一週間療育を行い、また金曜日にデータ集計を報告します。
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カリキュラムの中にはデータ表が含まれます。
こちらは毎週月曜日の朝に送られてきます。
これは皆様が療育を行っていく途中に同時進行でつけていただくものです。
療育を行いながらデータの書き方に沿ってデータを記入し、その記入済みデータを毎週1回必ず自閉症ドットコムまでメールにてお送りください。
もし今週は忙しくて療育できなかった、という場合も必ずデータシートに一言添えお送りください。
これが自閉症ドットコムで皆様のお子さんの様子を知る一番の手がかりとなりますので、とても大切なプロセスです。
データの取り方、課題を行う上でプロンプト(子どもに与えるヒント)の出し方はお申し込み後、お電話にてご説明し、個別に指導いたしま す のでご安心ください。
また、いただいたデータはこちらで一括して管理いたします。
一度お預かりしたデータを元に、次の週のカリキュラム進行を指示した新しいデータシートをメール添付ファイルにてをこちらより返送いたし ます。
それを受け取りましたら、それにそってまた一週間データを採りながら療育を行い、その週の最後にデータシートを自閉症ドットコムまで送り次週の指示を仰ぎます。
データの内容によりましては、無料でカリキュラムの書き換え(1回まで)も致しますのでご安心ください。
いずれにしても個々のニーズに合わせた物を提供していきます。一ヶ月の流れはその繰り返しです。
そして次の月に入りますと、また新しいカリキュラム指定数追加され、データを採取しながら進行していきます。
もしそのときに前月のカリキュラムが終了していなければそれも同時進行していき、データの管理はこちらで行って行きます。
もし、途中で課題がこなせなくなり、延期したい場合は、講座を延長することができます。その際は毎月15日までにメールにて延長申請を行ってください。また、延長に関しましての料金はこちらです。
【お支払い方法】
初回の課題とともにご請求書を送ります。
お振込は日本円で、日本の銀行口座にお振り込み頂きます。
ご契約は3ヶ月より承ります。
3ヶ月目以降は、退会のお申し出がない限りご契約自動更新となります。

推薦していただきました。
私が玲子さんに実際にお会いしたのは、2回。
共通の知り合いであるブランディング・コーチの高畠真由美さんの紹介でした。
http://plaza.rakuten.co.jp/takahata/
私は本と情報のアクセシビリティをテーマとしている研究職で自閉症スペクトラムのことにも興味を持っていたので、そのあたりの共通性から2人をつなげてくれたのでした。
彼女が日本に帰ってくるのは長期休暇の間だけなので、もっぱらメールで話すことが多いのだけど、2回会っただけで、今度は私がいつかボストンの彼女に会いにいこうと心に決めるまでになりました。
今の生活のことや専門のことだけでなくて、今後どうやって生きていくのかといったビジョンのことも自然と話せる友人であると思っています。
さて、自閉症.comを一読した印象ですが、とにかく渾身の力作だなという感想をまず持ちました。
彼女がセラピストになった背景について、通常すると思われる自己紹介よりもさらに奥まで書いているので、彼女の仕事への思いの根底の部分が見えて、深みと説得力を感じます。
学生の頃のボランティアで出会った自閉症の女の子とのコミュニケーションがなかなかうまく行かず、それでも話しかけ続けていたら、通じたという素直な喜び。
彼女は、それを「魔法にかかりました」と書いています。ライフワークに出会う瞬間は、こんな気持ちになるのでしょうか。
そして、語りはさらに過去にさかのぼり、かつては自身がコミュニケーションに課題を抱えていて、その課題に向き合って生きてきたことまで書いています。
このエピソードは、このサイトの文章を読んではじめて知りました。
ここまでの自己開示をしたことに勇気と決意を感じました。
このサイトの文章を読んで、
「ライフワークを決めるのは、強みだけではなくて、その周辺にある弱みなんじゃないか」
という言葉が浮かびました。
その仕事が自分の中で他のどれとも違うものになるにはただ無邪気に好きなだけじゃなく、
その底に、つらさや悲しさを経験してもやめないで続けさせる強力な何かがあるんだと思ったのです。
それがあるからこそ、他の仕事ではなく今の仕事を選んだというような取り替えのきかないものがあるんだと思いました。
彼女は、そういった心意気でセラピーをしている方なので、今まで得た知識や経験を最大限に生かしたサポートで自閉症児の言葉を伸ばすことに尽力するにちがいありません。
ブログ「本と情報のアクセシビリティを目指して」管理人
DAISY☆やまねこ
http://plaza.rakuten.co.jp/yamanekopenguin/ |
みなさんの声
「初めてだったので、息子がちゃんとできるのかどうか心配でしたが、先生に見ていただいて、こんなやり方があると知ってよかったです。これからちょっと頑張ってみようと思います。」
匿名希望 横浜市 |
「先生に見ていただいて本当によかったです。
どこがどう、足りないのか、親ならなんとなくわかっていたのですが、センターの先生に相談しても後回しにされるだけで、どうしていいのかわからなくなっていました。
玲子先生にセラピーをしていただいて、それがはっきりわかり、こんなやり方があるのかと思ってびっくりしました。本当によかったです」
匿名希望 横浜市
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| 「 昨日はブログで時々アドバイスをいただいていた 塩田玲子先生 にお会いしに私とダンナとピヨちゃんとウズラで品川プリンスホテルまで車で行った。
先生は日本とアメリカの大学で障害児について勉強して、現在はボストン在住でアメリカの自閉症児のセラピストをなさっている自閉症のスペシャリスト。
7月末から1ヶ月程、日本に帰ってきていらっしゃるので、日本でのセラピーなどの合間に少しだけお会いしていただいた。
塩田先生は単身アメリカに渡り、国際結婚をしている方なので大柄ですごく迫力のある方を想像していたら、実際はわりと小柄で若くてかわいらしい一見普通のOLさんみたいだった。
でも話してみると、落ち着いていて、話し方もしっかりして頭の良さが感じられた。
私達はピヨちゃんが外にばかり行きたがることを一番に相談したのだが、先生はすぐに要求を通すのではなく、何かこちらの言うことや決まりを聞いてから外に連れていくようにしたらということだった。
例えば10分でも絵カードや教材をやって終わったら外に行っていいとか、決まりを作って徐々に外に行く時間を減らすようにしていくのがいいみたいだ。
家での指導もなるべく母親より父親とか、外部の他の人にやってもらったほうがいいそうだ。
東京などでは自閉症児の指導をしてくれる私立の専門的な組織があるけど、千葉の方は全くそういったものがないので、学生の家庭教師のアルバイトを雇う方法もあるそうだ。
ピヨちゃんは何も習い事などをしてないし、週に1回でも継続して専門的な指導をやってもらったほうがいいと思うので前向きに検討したい。
時間が1時間しかなかったのと、ピヨちゃんもじたばたしていて、ウズラも「まだ終わらないの?早く遊びに行こうよ」とうるさくてちゃんと話が聞けなかったが、先生に会ってもっと真剣に息子のことを考えていかなければと思わされた。」
ピヨちゃん日記より
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